他社製品よりも質の高い商品なりサービスなりを新規の無名業者が販売することの考察。

1.他社に真似出来ない低価格で売るか?
2.他社と同等の価格で売るか?
3.思い切って他社よりも高く売るか?

1.の場合、ターゲットとなる顧客を既存店から奪える可能性が高い。
2.の場合、自社への誘導ときちんとした説明を理解させる事が出来れば選ばれる可能性がある。
3.の場合、一部の人に受け入れられるかもしれないがメジャーへの転身は難しいだろう。

実行するとどうなるだろう?

1.他社よりもかなり利益が低い為、利益確保に大量の商品と絶対の営業力が必要になり、リスクは大きい。
2.他社と同等程度(原価はこちらの方が高いので実際は低い)の利益が望めるが、現在の大手を上回る営業力は必要である。
3.利益率が高い為数を捌かなくとも利益が期待できるが、多くの顧客は掴めないため限界がある。


これらをさらに簡単に書くと

1.ハイリスク・ハイリターン
2.無難な選択
3.ローリスク・ローリターン

このように書いてみて初めて見えてくる部分がある。
営業力に自信があるならば、無名であろうとも1.を選択することで良い結果が生まれるのではないだろうか?
ただし、自分を過信した場合かなり痛い目に合うだろう。
すこしでもリスクを減らす方法として、営業力の裏づけと更なる市場調査が必要である。
それと失敗した場合のリスク(商品在庫)の処分方法と予想される損失を知っておいて損は無いだろう。

2.と3.に関しては、あまり魅力を感じない。
さあどうする。

1.を実行する為に今もっているもの。
・営業力
・他社より優れた商品

1.を実行する為に不足している物
・資金力
・ネームバリュー

1.を実行した場合に予想されること
・他社との価格競争

あとは蓋を開けてみないと分からない・・・。
まだまだ書いてない部分にギャンブル的要素が多く、それらを潰す(成功の裏づけ要素を得る)必要がありそうだ。
  

Posted by 忍車陰 at 02:16
なんて思っていた私は、少々頭が固かったようです。

そもそも車の下取りに出すっていうのは、車を買い換える為ですから、自然な流れでそうなるわけですよね。

しかし最近は車買取しますよって会社がありますよね。

私はああいったお店は、不要な車を売るところだと思っていたのです。

ところが、私の車を下取りに出すと、どの位だろうと調べている時に、「【車下取り査定】下取り相場と買取価格の違いは?」このページを見つけたのですが、そういう発想もあったかと、妙に納得させられました。

その発想とは、簡単に言えば車を買い換えるなら、下取りを含め、一番高い店に売って次の車の頭金を出来るだけ増やしましょうよって事です。

以前から車買取専門店の存在は知っていたのですが、なるほどといった感じですね。

ただ私の場合、ディーラーさんと付き合いがながいので、下取りに出す前に、相場を比較したら嫌な顔でもされそうだなって思ってしまって、少し躊躇してしまいますね。

しかし、高くなるのであれば、やはり利用してみたいという気持ちもあるので、ディーラーの私の担当者の顔をつぶさないで、上手にお付き合いが出来る、何か良い方法がないかなと考えているのですが、どうしたもんでしょう。

やはり、スパッと男らしく、「他のお店でも値段聞いてみたんだけど」って言った方が気持ちが良いですよね。

それか、先に下取りの値段を聞いて、次に買取店の値段を聞いて、買取のほうが値段が良ければ、「知り合いに売るから」って言うのもありかな?

代車も買取店が貸してくれるみたいだし、上手に利用させてもらいましょう。

ディーラーの担当者と付き合いが無ければ、こんな面倒な事考えなくても大丈夫なのですが・・・。

こんな事をいちいち考えるから、頭が固いのかな?
  

Posted by 忍車陰 at 03:57
当然ですが、人生は一度しかありません。

だから誰しも、失敗したくないと思うし、出来れば回り道もしたくないと思うでしょう。

例え、やりたい事や試してみたい事が見つかったとしても、それにリスクがあるならば、諦めてしまう人が多いと思います。

ですから想像だけで、あれをやればどうなるとか、あそこはこうやればもっと成功するのにとか言って、言った事に満足して終わるのです。

そして、自分の考えていた事を他人が実行して、成功したのを見つけると、ほれ見ろ俺の言ったとおりじゃないかと、自慢げに話す人まで居るから、世話がやけません。



人生一度きり。



自分のやりたい事をやって成功の喜びを味わうか、リスクを避けて無難に生きるかは、自分次第です。

誰にでも守るべきものはあるのです。

あなただけが特別なのではありません。

それを理由にリスクから逃げたのでは、それまでです。

人のせいにしたり、自分に言い訳をしたりするなら、はじめから想像なんぞしないほうが幸せです。

過去の成功者は、ほんの少しの勇気を出して、リスクに立ち向かうことが出来ただけ。



ただ、99%失敗すると思うことに飛び込むのは、無謀なだけです。

リスクを最小限に抑える頭も必要になります。

失敗した時は、また這い上がればいいじゃないか。

底辺を見た事がある人なら、必ずまた這い上がれる。

過去の成功者は、誰よりも強い心を持った勇者ばかりではない。

まるで暗闇を恐れる子供のように、臆病で警戒心の強い者だって、ほんの少しの勇気を持てば、暗闇を克服できるだろう。



失敗を恐れるな、成功した先には、今まで見た事の無い世界が広がっている。

失敗を恐れるな、成功した先には、今まで味わった事が無い充実感が待っている。

  

Posted by 忍車陰 at 11:03